| 職名?氏名 | [教授] 古田 壮宏 (FURUTA Takehiro) |
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| 連絡先 |
TEL:0742-27-9345 MAIL:takef ![]() |
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| 最終学歴 |
南山bet皇冠体育_皇冠体育365【游戏娱乐】bet皇冠体育_皇冠体育365【游戏娱乐】院経営学研究科経営学専攻博士後期課程 修了 博士(経営学):南山bet皇冠体育_皇冠体育365【游戏娱乐】 2006年 |
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| 所属 | 教育連携講座?情報センター | |
| 専門分野 | オペレーションズ?リサーチ,都市のOR,教育工学 | |
| 主な担当授業 |
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| 主な業績 |
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| 研究と教育について |
私の専門分野はオペレーションズ?リサーチ(以降、OR)といいます。ORは、科学的な意思決定を支援するために、「問題解決における様々な制約の中で、最適な行動?戦略を見つけるための数理的な道具?方法を追究する学問」です。様々な分野?問題を対象とするORですが、私が主に対象としているのは「都市空間」です。具体的な研究対象の1つは、救急システムの効率化です。複数の都市の救急出場データを統計的な手法などを用いて、どのような場所に救急呼び出しが集中しているか、どのような場所で現場到着時間が長くなっているか、などの現状を詳細に分析?評価し、現在のシステムを数理モデルで記述します。また、それらを用いて、救急車の配置場所を変更したらどのような変化が起きるかをシミュレーションしたり、より良い配置を求めるための最適化問題やその解法を考えたりしています。そして得られた結果を詳細に分析することで、モデルに不自然なところはないか、改善できないかなどをさらに検討します。このような分析や検討を現場の諸問題を考慮?反映しながら、実際の意思決定に役立つことを目指しています。 また、教育工学的なアプローチにより、ウェアラブルカメラや3Dプリンタ、VRゴーグルなどの新しいメディアをどのように教授活動?学習活動に活かせるか、プログラミング教育?データサイエンス教育をどのようにすすめていけばよいか、などについて、関心があります。例えば、3Dプリンタを学校現場でどのように活かせるかの検討をしてきました。学校の先生方と一緒に、児童生徒が各自のペースで3Dデータの作成ができるようにビデオ教材を作成したり、課題の整理や試行錯誤を促すようなワークシートを開発、実践してきました。私たちの身の回りには、日々、新しいメディアが登場します。新しいメディアを前向きに捉え、より効果的に、学校現場で導入?実践していくためにはどうすればよいか、そして、これらに対応できる教員の養成や児童生徒に求められる力について、学校の先生方と一緒に考えています。 高校「情報」の科目等を通して、これらの研究実績に基づいた教育を行っています。 |
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| 研究シーズ | 教授活動?学習活動における新しいメディアの活用方法の追究 | |
| 研究シーズ2 | 数理的なアプローチによる問題解決 - 都市における諸問題を中心として- | |
| 所属学会 |
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| 個人のページ | https://researchmap.jp/takef | |